校長あいさつ

福岡県立糸島農業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
令和8年度4月より、第37代校長として務めることとなりました児玉正悟(こだませいご)と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
4月7日には入学式が挙行され、多くの保護者、ご来賓のご臨席を賜り、温かい雰囲気の中、新入生を迎えることができ、全学年の生徒達が揃っての学校生活が始まったところであります。
本校、糸島農業高等学校は、明治三十五年、糸島の自然・風土・文化の下に生まれ、本年度、創立124年目を迎え、新たな歴史を刻むべく歩みを進めています。
校訓を「勤労努力」「和衷協同」「研究啓発」と定め、育成を目指す資質・能力として、今年度は次の3つを掲げています。
1 将来を見据え、志を持って主体的に学ぶ力
2 自ら考え、多様な価値観の人々と共同し、課題を解決できる力
3 起業家精神を持ち、地域社会が求める実践的な力
生徒達がこれからの社会を生き抜くために必要な力「多面的な力」として習得できるよう「園芸技術科」、「動植物活用科」、「食品科学科」、「生活科学科」の4つに学科を編成し、日々教育活動を展開しています。
保護者の皆様や同窓会関係各位または地域の方々のこれまでのご支援・ご協力に感謝申し上げますとともに、このホームページをご覧の皆様にも、本校への温かいご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。
令和8年4月
校長 児玉 正悟
糸農の歴史
※右の矢印をクリックしてください。プルダウンで表示されます。